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建築パースの変わらない魅力とは

こんにちは☆

ここ最近は雪が降ったり、気温もぐっと下がり、インフルエンザや風邪が流行り、いよいよ冬本番を実感するような日々でした。

前の記事でも書きましたが、くれぐれも風邪には気をつけて、体調管理は万全でありたいものです。

さて、建築パースのお仕事をさせていただいている中で、時代と共にパースの変化を強く感じてまいりました。

建築パースだけでなく、時代の変化とともに、衰退・下火となる技術はどの分野・業界にもあります。

そんな中で、基盤となる初歩的な技術や知識を持つその業界の専門家・技術者・製作者は、最新技術だけ持ち合わせた者の何倍も実力派です。

建築パースは一昔前まで、手書きが主流でした。

そして最近では、3Dソフトでの制作が主流となり、3Dソフトが操作できなくては困る時代となりました。

しかし、逆を解せば、3Dソフトが操作できる製作者は多くとも、手書きパースを制作できる製作者が少ない時代とも言えます。

それでは、手書きパースの魅力とは何なのか。

それは、ずばり「手書きならではの、即興での絵の提案、即興での絵のセンス、味・温かみのある描写」です。

デジタルでは出せない味、暖かさが手書きの絵にはあります。

そして、それを制作できるパース制作者は、今となっては希少で、その製作者のパースのセンスは圧倒的に高いといえるでしょう。

建築パースの変わらない魅力とは、製作者のデザインのセンスと知恵・知識によって光るものです。

量産型のパースではなく、知恵と知識を生かしたパースを今後も絶やさないよう、パースの魅力を今後も広めて行きたいと、アーマは思っております。




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